不妊治療で新しい命を宿す|安産を約束するプロセス

医者

出産直前の準備

女の人

妊娠してから36週目から39週目にあたる時期の事を臨月と言い、出産を間近に控えた大切な時期になります。母子ともに健康な安産を実現するためにもしっかり体調を整えておく必要がありますので、どのような準備をしておけば良いかを把握しておきましょう。臨月に差し掛かるとお腹が大きくなり体を動かすのが面倒に感じてしまい、自宅にこもってしまう方がいます。確かに臨月の頃には安静にしておくことが大切ですが、自宅にこもって運動不足になってしまうと出産の時に必要な体力が落ちてしまうことも考えられます。一日30分ほど軽いウォーキングをしたり、安産体操をしたりして体がなまるのを防ぎましょう。
臨月に差し掛かってくると赤ちゃんの体重が重くなって下に下がってくるので、胃が赤ちゃんによって圧迫されなくなるので食欲が旺盛になります。妊娠してからしっかり体重管理をしていても、出産間近の臨月になってから体重管理を失敗してしまう妊婦の方は数多くいますので最後まで油断せずに体重管理を行なうようにしましょう。
臨月に入ると健診のスパンが短くなり週に1回は病院に通うようになりますが、体調が悪いと健診に行くのを怠ったりする妊婦の方もいます。出産を間近に控えると子宮口に変化が起きたり、赤ちゃんの状態が変化したりすることもあり、そのような変化を見逃すと出産に影響をおよぼすこともあります。毎週の健診でしっかり母子の状態をチェックすることが安産に必要な要素ですので、サボらずに通うようにしましょう。